JACET関西支部 ESP研究会

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英語コーパス学会第37回大会のご案内

ESPの研究と実践にはコーパスが欠かせませんが、
2011年10月1日(土)14:20-17:50および
10月2日(日)11:15-15:25に
京都外国語大学において
英語コーパス学会第37回大会が開催されます。

ESP関西の会員でもある田中省作先生(立命館大学)、
仁科恭徳(立命館大学)がご発表なさいますので、
お知らせいたします。
主な発表は以下のとおりです。

大名力 「正規表現による英語表現の検索」(ワークショップ1)
鈴木大介 「certainlyとdefinitelyの機能的差異について」
鎌倉義士 「前置詞の多義性とコロケーション―認知言語学の理論に基づく句構成の分析」
大名力 「MI-score, t-scoreとコロケーション」
田中省作、冨浦洋一、徳見道夫 「学校文法に基づいた英文解析による言語データの頻度分析」
吉村由佳 「英和辞典のシノニム記述に関する考察―Sketch Engineを用いて」
投野由紀夫、金田拓、土肥康輔 「CEFR Level Markerの開発:英語到達度指標研究のコーパス言語学的展開」
山梨正明 「認知言語学からみたコーパス言語学の展望」(講演)
大名力 「テキストエディターによる検索と加工」(ワークショップ2)
澁谷竜昇 「英語補文における"to-be削除"の大規模コーパス分析―願望動詞の補文に生起する意味パターン比較を中心に」
渋谷良方 「英語形容詞の使用:構文との関係」
菅原崇 「OED、インフォーマント、頻度に基づく英語オノマトペ語彙の抽出」
後藤一章 「統計的対訳表現抽出を利用した英日バイリンガルコロケーションリストの構築」
Laurence Anthony、仁科恭徳、高橋薫、Michael Handfold, "Current Trends in Corpus Linguistics: Vices from Britain"(シンポジウム)
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  1. 2011/09/14(水) 14:47:25|
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